2年ぶりくらいのShade11 Basicでデジタル一眼を作ってみた〜! [DIARY]

Shade11 Basic。2年ぶりくらいに触るソフトです。
「Shade」シリーズは、イーフロンティアから出ている、3DCG制作ソフト。
Basic/Standard/Professionalの3タイプがあって、僕が2年前に購入したのは、一番安いBasic。
メインPCをMacBookAirにしてからは、Shade11は一切使っていませんでした。
最近のデザイン制作は、iPad+iDrawの形になりました。
3DCGは、結構難しくて完成度の高い作品に作り込めば作り込むほど、時間と労力がいるもので、
最近は、遠ざかっていました。
でも、とある日、Shade11の箱を、部屋の片隅に発見!2年ぶりに3DCGを再開してみるか!
ということで、再開して、とあるものを制作してみました。
それは、「ミラーレスデジタル一眼!」果たしてどんな形に仕上がったのでしょうか〜?
続きは、(続きを読む)からぜひ〜!
□各画像は、クリックで拡大できます。□

WindowsとMacに対応と書いてます。でも、1製品につき1ライセンスだそうです。

こんな感じに、WindowsとMac両方のCDディスクが付属しています。

最新バージョンのShade12ではなくて、Shade11なので当然、MacOSX10.7Lion対応とは書いてありません〜。
10.7Lion でも、インストールして使用することはできました〜!
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でも、MacBookAir11インチでの作業画面はこんな感じ〜。正直狭いです!(激狭!)
そして〜!制作してみたのがこちら!
まずは、ワイヤーフレームでの図。こんな感じの設計になっています。



そして、これを3DCG形式でレンダリング(描き出し)してみるとこんな感じに!

正面図。「3D形状の大きめのグリップによってしっかりとしたホールド感を実現」みたいな〜。

ななめ。こういうカットが一番多いですよね〜。

「エクストラアクセサリーポートを搭載。外付けEVFや外部フラッシュなど各種システムを搭載できます」みたいな〜。

背面ななめ。

「エクストラアクセサリーポートに、外付けEVF(EVF-GGG1)を搭載」みたいな〜。
やっぱり、外付けでもEVFは必要!

「高い操作性を実現させた、グリッターダイヤル。露出補正や絞り、シャッタースピードの設定などを直感的に操作できます」みたいな〜。

「液晶は、解像度102万ドットで上下チルト可動に対応。様々なアングルを自由自在に決めることができます」みたいな〜

「PIXLE XU-1は、フラッシュ内蔵式ミラーレスデジタル一眼において、世界最小・最軽量を実現」みたいな〜。(妄想)
というわけで、2年ぶりのShadeだったのですが、最初のうちは、全部操作を忘れてしまっていて、全く形にならない!いろいろなサイトや本を見て再確認という名の再勉強でした。
でも、正直Shadeは結構はまります!気がつけば1時間が過ぎていたなんてこともあって、ベクター系のデザインは、「描く」のに対して、3DCGは「設計」する感じで、すごく楽しい!
3DCGの楽しさを再発見した、今回の制作でした。
でも、肝心の腕はまだまだだけど・・・。でも、自分の理想のカメラを3Dで制作できるのは、3Dならでは。自分の求めてる最高のカメラはこの形なんです!たぶん。
いやぁ〜、いつかiPad一台で本格的な3DCGを制作できる日は来ないかなぁ〜。
まだまだ、3DCGはパソコンとマウスで作る必要があるんですよね〜。いつか、iPadの性能が上がって、MacBookAirと同じようなスペックになって、タッチで3Dが作れる日がくれば良いなぁなんても思います。
お気に入りの場所の公園とか喫茶店とかで、iPad一台持って行けば、夢が広がる。なんていいなぁ。
いつかそういう時代が来ないかなぁ〜!







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